協力サロンのお願い

ロゼ&ビューティー美容専門学院の取り組み

美容師の離職率は非常に高いといわれていますが、その理由はなぜなのでしょうか?
美容師はレッスンなど労働時間以外の拘束時間があったり、アシスタントのうちは自己投資も多く、決して豊かな生活を送っているとは言えないのが実情です。 しかし、下記のアンケートの結果を見ても、7%と「労働条件面」が離職の理由の上位ではありません。 さらに、「仕事が辛い」という理由で離職した人も13%と上位には入ってこないのです。 美容室を離職する最大の理由は、離職者の37%を占める「人間関係」なのです。

美容師離職率
1年目 50% 21歳ぐらい
2年目 80% 23歳ぐらい
3年目 92% 30歳ぐらい

※そして、1サロンでの平均勤続年数は2年

美容師の離職の理由
人間関係 37%
イメージとのギャップ 30%
仕事が辛い 13%
労働条件面(給与、勤務時間) 7%

参考【出展:d.hatena.ne.jp

課題

一番の問題点は「イメージとのギャップ」

美容師を目指して美容学校に入学した学生がしっかりと卒業をしているのは、
自分の夢、目標との「ギャップ」を感じずにがんばれるからです。

しかし、就職して美容サロンに入ったら「理想と現実は違った…。」

「美容学校で学んできたシャンプーやカット、カラー、パーマなどの技術が、現場サロンのやり方とはぜんぜん違う!」 「美容に対しての考え方が現場スタッフの皆さんとぜんぜん違う!」 そのようなギャップを埋めようと努力しないと先輩スタッフとの間に「人間関係」が構築できなくなってしまい、そのことが主な原因となり離職に繋がっているのが現実ではないでしょうか。

生徒たちが思っていた業界と現場サロンとの「ギャップ」が大きければ大きいほど、1年目の離職につながるとロゼアンドビューティー専門学院は考えています。

改善策

本学院では、卒業後サロンに就職した時から即戦力となり、業界で長く活躍することを目的とし

  1. 在学中に業界の素晴らしさと現状を生徒の皆さんに知ってもらう
  2. 在学中に現場サロンの技術、接遇に沿った教育を協力サロンの皆様に伝えていただく
  3. 在学中にサロンと生徒の人間関係を構築する

技術、接遇に関しては、美容業界を知らない先生の「空論の技術」、「理想論だけの接遇」や「教科書だけの授業」ではなく、現場経験の豊富な講師たちと現場経験のあるスタッフが指導していくこと、 そして現場のサロンのオーナの考え方、スタッフの皆様の技術を伝えていただくことが、離職率を少しでも改善できる一つの方法だと考えます。

このことに賛同していただきいただけるサロンの皆様に、協力サロンへの登録と卒業生の受け入れをお願いしております。
お申し込みにつきましては、下記のリンクより求人票をダウンロードしていただき、必要事項にご記入の上、こちらのアドレス(salon@rose-beauty.jp)または郵送にてお送りください。
※詳細につきましては、本学院よりご連絡させていただきます。

これからの美容業界のためにも、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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